HIDETO AMBIGUOUS
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一人芝居 マクベス=アナリティカ

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  • あらすじ
    中央アルプスのとある山奥。選ばれし九名の野心溢れる若手俳優がシェイクスピア四大悲劇の一つ『マクベス』の公演に向け合宿を行った。グローブ座出身のプロデューサー瓜生歩による今作がいつも以上に注目を浴びたのは、世界初、人工知能を舞台演出に起用したせいだ。AI Hecateは各俳優の言動やSNSの記録、心拍や血流などを分析し、それぞれの性格に最適な方法を用いて配役への完全没入を演出した。そして嵐の夜、悲劇は訪れた。ある者は己が嫉妬に身を焦がし、ある者は無常の恐怖に気が狂い、またある者は愛ゆえに自ら悪魔の手先と堕ちたのだ。ついぞ実現することなく地上の泡と溶けた幻の公演、その血塗られた舞台裏をお話ししよう。


主催: Hideto Ambiguous/たちかわ演劇祭実行委員会
日時: 2021年8月8日[日]・9日[月・祝] 18:00開場 18:30開演
会場: たましんRISURUホール 小ホール(3F)190-0022東京都立川市錦町3-3-20 tel. 042-526-1311
チケット: 全席自由 大人1500円 18歳以下500円 
問い合わせ先: Hideto Ambiguous | [email protected]



  • シェイクスピア劇の舞台演出を人工知能が務めたらどうなるか。
  • 海外で活躍する役者・詩人のHideto Ambiguous(ヒデト・アンビギュアス)が日本初上陸。戯曲『マクベス』を元にした完全新作の一人舞台がこの夏、立川の夜を彩る。

  • Hideto Ambiguous(ヒデト・アンビギュアス)舞台芸術家・詩人
    「この日本出身の吟遊詩人は世界中で叙事詩を語り、歌を歌い、踊りながら未知なる愉快な場所へと飛び込んでゆく」The Hook (NZ)
    デビュー作の一人舞台The Unfolding of Benjamin’s Misery は豪国メルボルンフリンジフェスティバル2019の最高賞の一つBest Words and Ideas Awardを受賞し、その後ニュージーランドツアー2020を成功させる。英国リバプールポエトリースラム2018の優勝者であり、2020年には同国出版社Lastbench/Antivirus Productionsより初の英詩集“Foreigners in Me”を発刊。


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    Hideto Ambiguous自らが脚色、加筆、翻訳を行った一人芝居マクベス=アナリティカは野心、愛情、偽証といった永遠のテーマを掘り下げつつ、AIやビッグデータ勃興期の今、人間の自由意志がどう蝕まれつつあるか観客に問いかける。
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